革製品の注意点(本革の証/ナチュラルマーク)

▼バラ傷
革となる動物は、生きている間にも傷がつきます。引っ搔いたり、ケンカをしたり、虫に刺されたりしたときに付く傷です。 大きな革を使う必要がある場合、この傷を避けることは出来ない為、目立たない部分に使われていることが多いです。

▼血筋
革の表面にうっすらと見受けられる筋があります。これは血管の痕が革にそのまま残ったものです。 経年変化とともに目立つ場合もあります。

▼トラ
革の表面にしま模様のように入っているシワのことをさします。皮膚が伸び縮みする首から肩の部分によくあるものです。
真鍮金具について

KARUEでは、タンニン鞣しされた革には基本「真鍮金具」を使用します。真鍮生地は特性上、金具完成直後から大気中の水分と反応しており、黒シミが浮かび上がっている場合がございます。不良品ではございませんので、予めご了承ください。
